ThinkPadのトラックポイントキーボードには結局慣れずに断念

結局、レノボ・ジャパンの「ThinkPad USB トラックポイントキーボード」を去年の夏から使い始めたが、慣れずじまい。

ノートPCがThinkPadなので、キー操作が統一できてよいかとおもったが。
ほぼディスクトップPCしか使用しないし、一番操作性のよいキーボードHHKを押入から引っ張り出して、戻す。

久しぶりに使用しても快適快適。チルダ、バックスペース、ALTの位置が微妙に違っているが、そのうち前の感覚が戻って慣れてくるだろう。

ThikPadキーボードのなにが慣れない、というか嫌いかっていうとストロークがあまりにも浅く、タッチが軽すぎる。

ストロークが浅いと爪の伸びがすぐに気になるし、タッチが軽いとタイプミスが頻発する。

逆にHHKのよいところは、
・ファンクションキーもカーソルキーもホームポジションから離れることなく打てる。
・コンパクトで場所を取らない。

テンキーやファンクションキーがないから困るというひともいるかもしれないが、僕はテンキーもファンクションキーも基本的に使わない派だ。

テンキーやファンクションキーを打つってことは、結局ホームポジションから離れてしまうとういこと。だから、せかっくのタッチタイプも遅くなってしまう。

ちなみに、あの天才プログラマーリチャード・ストールマンも愛用しているらしい(^_^)


いまもっているPFU Happy Hacking Keyboard Professional2の後継機(Type-S)が出ていた。静音設計になったようだ。たしかに、Pro2は音が少し大きいかも。「打ってる感」が非常にある。また高速タイピングとか説明があったからキータッチが軽くなったみたいだ。

買うかどうか、迷うところだ。

PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 Type-S



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