HHKB Type-Sでは切替器(KVMスイッチ)が使えなかった

注文していたPFUのHappy Hacking Keyboard Professional2 Type-S が届いた。

とりあえず、DIPスイッチの3と4をON(DELキーをBS、左◇キーをFn)にして、切替器KVMに接続。

ところが、全く反応しない。。。

再起動しても同じ。。。

切替器経由ではなく、本体に直接USBを差し込むと認識。
ひとつ下のモデルHHKB Professional2では認識していたので安心していたが、仕様が変わったらしい。。。

複数台のPCを使っている場合は、コストがかさむので、またインターフェイスを同じにしたいので、切替器(KVMスイッチ)で集約したい。

とくにHHKBのような高価なキーボードでは、なおさらなのだが、これは酷いな。

しかたないので残り一つしかなかったUSBを埋め尽くして使用することに。
ちなみに、USBハブも同様に認識しなかった。

たしかに、切替器経由は動作保証しないと書いてあるが、同じPFUの他のキーボードは全然問題なく使えるというのに。ったく、PFUは余計な変更したようだ。


と、すこし怒りながらこのブログをType-Sで打っている。

音が静かになった。とくにカチャカチャと高音の打鍵音が少なくなった。
タッチも少し柔らかくなったような気がする。

なかなかいい感じなので、切替器が使えないのは残念で仕方ない。







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