ロジクール「MX Keys Mini」の秀逸さ

「キーボードをめぐる冒険」はDELLのKM-717で決着がついたかと思ったが、数年来つかってみると若干の不満があった。

・PrintScreenはFnキーと同時に押す必要がある
・テンキーが不要

の2点だ。あとは、キータッチもストロークも打鍵音も申し分ない。

コロナ禍で仕事環境が変わり、ほぼリモートワークになり会社のPCが自宅の机の上を占有しはじめてから窮屈な感じが否めなかった。

やはりテンキーは不要だな。。。と。

そこで目に留まったのがロジクールのMX Keys Mini。 ロジクールの高級キーボードのタッチは以前KX1000sを使ったことがあったのである程度想像できた。
デザインもなかなかいい感じだ。

かつて、KX1000sをたった数日間だけ使用してヤフオクで売り払ったのは、誰も指摘していないのだがキーピッチがノーマルのキーボードから微妙にずれていたからだった。 何故このキーボードは打ち間違えばかりするんだろうと最初はよく分からなかったが、ピッチが違うのが後から分かった。カタログにも書いていないし、誰もレビューで指摘していないのが不思議だった。

このMX Keys Miniで気になったのはピッチが標準かどうかというところだったが、ロジクールのサイトでじっくりキーボードの写真を目視する限り問題なかったので購入!

使用してまだ2日目だが、キータッチや重量感や高級感はKX1000sを継承していて秀逸。音も静か。机の上もテンキーがない分、広く使えていい。

一点、不満をいえば、やはりPrintScreenキーがないことだ。(なぜ、キーボードメーカーはPrintScreenキーを邪見にするのだろうか?)
できることならHomeキーとEndキーも欲しかった。。。

まぁ、日本語キーボードには使いもしないキーがいくつかあるので、「Change Key」というツールでキーを再割り当てして使っている。
まず、使うことがない「右ALT」、「変換」、「カタカナ/ひらがな」の3つのキーをそれぞれ「PrintScreen」、「Home」、「End」に割り当てた。
#なぜだか「変換」キーに「PrintScreen」を割り当てると、フォーカスをもっているアプリによってはうまく機能しなかった。

同じツールをつかって、おきまりのCapsLockキーをCRTLキーに置き換える。
#ほんとCapsLockみたいな全く使わないだけでなく、誤タッチで害になるようなキーがホームポジションから打ちやすい位置に配置されているのには呆れてしまう。。。

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