伊勢参り、鳥羽

11月30日(土)~12月1日(日)で伊勢、鳥羽を旅行した。

例の如く、前日くらいに決めたので、前日深夜に何とかホテルを予約して翌朝、出掛ける。
新幹線で名古屋までいき、伊勢市駅で降りる。
新幹線の中での計画では外宮→内宮の順だったがどうも、時間がなさそうなので今日は内宮だけにした。
バスで内宮前まで行き、おはらい町、おかげ横町へ。
お目当ての松阪牛のステーキのお店へ「おく乃」へいくと既にお店の外にまで待ち人。
エントリーシートにも10人くらい待ち人の記入があったが、いつもは待つのが大嫌いなのだが、せっかくココまできたので名前をいつもの偽名で記入。
なんと1時間も待ってしまった。いままでの最高記録かも。
お目当ての松阪牛上膳は販売終了とな。。。。しかたないので同じ値段の「松阪牛ロース膳」に。。。
7,900円の価値があるかどうかは分からないが、一度はこういうのもいいだろう。今後はもうないと思うが。

やはり、今日は内宮だけにして正解。
お腹のいっぱいになったので、内宮にお参りに行く。
神宮内はちょうどいい感じに紅葉になっていた。








そして、正宮前の階段へ




ガイドブックで予習したとおり、二拝二拍手一拝して祈る。
正宮では個人的なことはお願いしないことになっているようだ。

あとは順路にそって、お参りし御守りを頂く
幸運?と学業の御守り。
それと勾玉のストラップをひとつ。




帰りに、またおはらい町、おかげ横町へ、ぶらぶらと
酒屋に立ち寄り、地元のにごり酒を一杯。

正直、これだけひとが多いとは思わなかった。20年に一度の式年遷宮のこともあるのだろう。

その後、松坂駅にいってなんとか空いていた「スーパーホテル松坂」(気のせいではないとおもうが、駅に着くと牛の臭いがした。。。)

こういうホテル好きなひとがいるのか?おれには性に合わない。
チェックインするといきなりパジャマ渡されて部屋に入るシステム。
なんの為に?!とおもってしまう。掃除の後にパジャマおいてくれればいいだけじゃん。とか。

とにかく、節約がメインらしく、客目線じゃなくて、ホテル側都合のようにみえた。
さらにいうと、安くもない。

だから、前日深夜はこのホテルしか空き部屋なかったのかと。納得。

コンビニで地酒を買ってねるも、いつものように2,3時間で目覚めてしまう。
なんもすることもないのでず~~っとTVみて時間を潰し、眠くなるのを待つ。
4時くらいか、眠くなってきたので眠った。
9時くらいに起きて、ホテルを出て、また伊勢市駅で降車。 こんどは外宮。
その前に、せっかくなので「伊勢うどん」を山口屋というところへ食べに。
これが、フニャフニャのぶっというどんに、醤油のようなおつゆでたべる。。。腰がまったくない。
そういえばTVその場面視たな。「こしがない」って。。。ほんとうのところ、おいしくなかった。すごくおいしくなかったといってもいい。

やはり、うどんは讃岐うどんがいちばんおいしいと思う。
もちろん、個人的感想だけど。

外宮をまわる。こちらもひとが多かった。
こちらは、20年前の正宮と両方並んでたっているところがみえた。

新「正宮」



旧「正宮」



帰りにせんぐう館というところに行った。
脈々と受け継がれた伝統や技術の展示がしてある。
正宮の実寸大の正殿が展示してあった。
なんとも圧倒される。美しさと存在感とか、そういうものの固まり。


外宮をでて、鳥羽へ。
目的は鳥羽水族館。
そのまえに、お目当ての伊勢エビの刺身をたべに浜辺屋というところへ。
鳥羽駅から10程歩く(けっこう遠い)
お目当てのものがな~い!
予約しないとダメらしい。ガイドブックにはかいてなかったけど。。。。(書けよっ!)
しかたないので、ふつーーーうの刺身を食べてかえる。
あたまきたので日本酒(「作」も飲むw

ちょうど駅を挟んでこの店の反対側にある鳥羽水族館。とういうことで20分ほどテクテク歩き水族館へ。

まぁ、水族館なんてひとりではいかないから、久しぶりだな。

2,400円くらいだったかな。

亀のかたちをしたおこちゃま用のバッグがかわいかったので買う。
壁にはりつけとくか。

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