TV

「それでもジャーナリストは戦場に立つ」

タイトルの通り、なんであんな危険なところにいって、取材するのだろうかとずっと思っていた。

というか、いまも思っている。


山本美香さんのあのショッキングな映像から、もう一年近くが経つ。
この番組を視て再びそのときの感情が湧きあがってきた。

感情の強さというのは、恐怖をも吹き飛ばす。

激情といってもいいが、激情が激情で終わるのではなく、コントロールしているところに敬服する。

当時、一部のひとたちが彼女に批判的なことをいっていたが、彼らがどんな言葉で語ろうと、やはり受け入れられるものではないと改めて思った。

みゆきさんの「時代」特集

再び『SONGS「“時代”~中島みゆき~」』の再録画をみる。

前回は、警報でテロップが画面を小さくしてしまった。
今回は、地震もなく、大雨ももなくちゃんと録れてた。

かつて、筑紫哲也さんとの対談でみゆきさんが「世の中には歌にできないことがある」みたいなことを話していた。
ほんとうに歌にもできないことは、世の中いっぱいあるだろうけど、歌で救われることもほんとうに多い。

この曲は色んな歌手がカバーしたり、歌手に限らず、節目節目で唄われることが多いという。
とくに震災のあとには、いろんなひとに多く唄われているらしい。

みゆきさんは、自分の歌を実用品として聴いてもられば嬉しいと、いっていたように

チップ・キッドのプレゼン

本のデザイナー、チップ・キッドというひとのプレゼンがTVでやっていた。

何がおもしろいのか?というところで、観客が大ウケ。

まるで、サクラが居るんじゃないかと思うほどだ。

笑いの感覚は、こうも違うのか?それとも、日本語訳が悪いのか?

いずれにしても、プレゼンはおもしろくなかったけど、本のデザインはなかなかすばらしかった。
よく、考えられている。

俳句(haiku)が英語になっているのは意外だった。

放送SONGS「“時代”~中島みゆき~」

録画していた中島みゆきさん出演のTV番組をみる。
タイトルにもあるように、みゆきさんというよりも、寧ろみゆきさんがつくった詩歌、「時代」の番組。

みゆきさん自らコメントしていて、貴重なライブ映像もあり、なかかなよかった。

しばらく唄われてなかった「時代」は2010年にコンサートで久しぶりに唄われたのだそうだ。

当時ライブには行っていたが、久しぶりの「時代」という印象はなかったというか、そういうのはあまり意識しなかったな。
みんなそんなこと意識していたんだろうか。

みゆきさんは作品自体が多いので久しぶりに唄うことになる歌はいっぱいあると思うが、名曲なのに久しぶりにだったから、話題になったのだろうか。

僕にしてみれば、彼女は名曲が多すぎて「時代」だけを特段意識したことはなかった。

例えば、「シュガー」とかすごく名曲だけど、暫く唄っていない。でも次のコンサートで唄ったとしても「久しぶり」とかで話題にはならないんじゃないかな。

そういう意味では「時代」はある種メジャーなのかもしれない。

あと印象に残ったことば:

・「時代」の発表前に、いまは亡き父上に聴いてもらっていた。(みゆきさんのことば)
・「無」になって唄った方がいいんじゃないかと思うことがある。(みゆきさんのことば)
・コンサートで「時代」の冒頭をアカペラで唄うことをみゆきさんが提案した。(瀬尾氏のことば)


「時代」はコンサートでは21年振りだったそうだが、川上源一さんの葬儀の時に献歌している。


暴風雨で画面周辺にテロップが常時表示されているのは残念だった。これだけ技術が発達していて、デジタル放送なら非表示にできないものかと思ってしまう。また、再放送があるらしいので永久保存版として録画しておこう。

「江」視聴完了

はじめの20話くらいまでは、いまいちと思っていた「江」。

20話過ぎた辺りから、おもしろくなって、一気に最後まで視聴。

いつの時代も、かたちは違えど、格差社会。
生まれて持ったモノの差はいつの時代も大きい。
遺伝濃縮でさらに拡大しそうだ。

目が疲れた。

でも、最初の方が正直、おもしろくないから、辞めたひともいるんだろうな。

「きらり」、「カーネーション」、「梅ちゃん先生」、「篤姫」、「江」とみて、NHKオンデマンドも終わりにしよう。 コンテンツはまだまだありそうだが、、、

「梅ちゃん先生」SP版

「梅ちゃん先生」のスペシャル番組がNHKオンデマンドにのっているのを見逃していた。

前編、後編の約2時間。

なかなか楽しかった。

堀北真希のおっとり感もいい。

臼田あさ美がちゃんと女優になってる。

相棒Season11最終回は中国批判

録画しておいた相棒の最終回を視る。

複雑なことを考えてはいけない東亜民主共和国と
複雑なことを考えなければならない日本。

東亜民主共和国というのは、中国を暗にいっている。

一連の日本と中国の関係をある種揶揄した物語。

星野真理もなかなかよかったw

「江」

数週間前から見始めているが、なかなかすすまない。

「篤姫」がよすきがのかも。

なかなか進まないうちに「篤姫」をもう一回最初からみたw

鈴木保奈美と宮澤りえの年の差が近すぎて、、どうも親子には無理がありすぎる。。。

上野樹里の出てくると何故か時代劇にみえなくなる。。

「篤姫」2回目

「篤姫」をみながら中学校の歴史教科書をひもとく。

公家と武家。

不思議なものだ。

他の国でこんな関係あるのかしらん。

しかし、「篤姫」は二回みても飽きない。
役者全部いい味だしてるけど、やっぱり「篤姫」の

宮崎あおいが、

かわいすぎるし、

かっこよすぎる。

生死お賭したモチベーションというのは、見習わねば。

といいつつ、だらだら過ごす。

だめだな、こりゃ。

「篤姫」2回目

「篤姫」の2回目をほろ酔いで視る。

はたして菊本はなぜ自害したのだろうか?

違和感がありありだ。

史上はどうなのだろう?

と調べたところ、菊本の記録どころか、薩摩の内情までは記録はないらしい。

ので、フィクション。

でも、何故あんな違和感ありありのことごこのキャラクター「菊本」にさせる必要があったのだろう?

あきらかに作家の意図を感じる。

この事件は幾度となくその後の篤姫の行動規範にも影響している。

し、度々回想にもでてくる。