2021年4月

リビングの照明を新調

わりとお気に入りだったリビングの照明が壊れた。

浮遊しているちっちゃい虫を追いかけて、パチンとしたら虫は逃げ、照明のガラスのフード部分に手が当たり、割れた。

 割れたお気に入りの照明




指も負傷し、けっこう深く切った。。。。(けっこう出血)

割れたフードは外して暫く使ったが、裸電球は貧乏くさいし、3つの電球のうち2つだけ使うのも暗い。バランスも悪い。

で、新調。

なぜか、au Payマーケットが異常に安かった(5千円くら安かった)ので購入。

 DAIKO DXL-81404 LEDシャンデリア(※ランプ付) au Payマーケット16,655円



取り付けには苦労した。(女子なら無理だな)
天井にぴったりくっついて、スポットライトみたいな照明(一応、広角照明らしい)。雰囲気が変わっていいかも。部屋も広く見える。
LEDだからこれだけ電球があっても前の照明の1個分の消費電力にもならない。いいことだらけだ。
満足満足。

「ロミオとジュリエット」@東京宝塚劇場

はじめての宝塚。Y’sマートで応募して格安チケットが当選したので行った。A/B席の2枚が1,000円だった。

ちなみに、通常価格はA席5,500円、B席3,500円だそうだ。今回当選したのは2階席の一番後ろの方だったのでB席だから1/7の価格で購入できたことになる。一人で行って1枚無駄になるにしてもかなりのお得感がある。

雲行きが怪しい中、有楽町の劇場に行く。この近くは以前行ったことがある劇場クリエが近くにある。

やはり、女性が多い。

 東京宝塚劇場 入り口


 エントランス




コロナ禍でのこういったイベントは初めてかも。いろいろ対策されていて変わっていた。

入り口で検温して、もぎりの人はいるがチケットはもぎられず印字されたQRコードを読み取らせる。(ちなみに2018年の宇多田ヒカルのコンサートではチケットはデジタル化され、紙はなくスマホにインポートされたチケットと顔認証で入場できた。)

休憩時間は密を避けるため30分とのこと。
談笑は控えてくださいとプラカードをもった人が会場を回っていたが、複数人で来ている人はほぼ話してる(そりゃ、そうなる。。。)

正直言って、「ロミオとジュリエット」はほぼタイトルくらいしかしらないし、宝塚の何組かも、だれがメインかもしらない。
もともとミュージカルは殆どいったことないので、集中するまで時間がかかった。
15時半から18時半まで休憩30分を含む約3時間。。。本題のロミオとジュリエットが終わって?あとのパフォーマンスが結構あった。
こっちがメインじゃないかとw
会場中拍手して盛り上がるシーンだ。

とにかく、初宝塚。こういったのがあるというのが経験できてよかった。




明日への活力にならない娯楽ならやめた方がいい。

後悔する娯楽は辞めた方がいい。酒もチャットも。金も時間も消耗して、後悔だけが残る。明日への活力にならない娯楽は今後止めよう。