2016年2月

中島みゆき、夜会「橋の下のアルカディア」トークイベント

みゆきさんの「夜会」のトークイベントに運良く当選したので、仕事帰りに渋谷まで行ってきた。





2回目の21時半から始まる会なので、平日だけど比較的余裕。

会場はHMV&BOOKSというところ。
確か初めて「夜会」に行ったときにこのビルにもともとあったマックに入ったことがある。

ここのお店は本の並べ方が独特でついつい見入ってしまう。
自転車関係なら雑誌や小説、トレーニング本、メンテナンス本、海外書籍などふつうならバラバラに陳列されがちだが一つの棚に収まっているので、次から次へ手にとってしまい、立ち読み時間が増えるw

没後10年?だかで、らもさんのエッセー集があったので購入。

こういったイベントに応募するのも、行くのも初めて。
ゲストは田家秀樹さん。
みゆきさんのインタビューをよくしてるひとだとか。たぶん雑誌で読んだことあると思う。聞き覚えはある。
ネットに載っていた写真とはちがって好感もてた。

はじめて劇場版を観にいくというひとはいないだろうってことで、ネタバレ話もあり。
なかなか楽しませてもらった。

けっこう盛り上がり、30分の予定が質疑応答あわせて1時間近くになった。

中島みゆきコンサート「一会」@東京国際フォーラム(2月8日、2月11日)

1月29日につづいて、2月8日(月)と11日(木、祝日)にみゆきさんのコンサートに行ってきた。1つのコンサートで3回も行くのは珍しいかも。

8日は平日だったので、法事とかなんとかいって会社を休んだ(^_^)v

1回目がかなり後ろの席だったので、どうしてももっと近くで観たくて、11日(千秋楽)のチケットはオークションで落札!だから、それなりにいい席だった。

それでも前から22列目。倍率8倍、口径32mmの望遠鏡でみてやっと5列目くらいの大きさになる。みゆきさんの表情がバッチシみえて、めちゃよかった。

生のみゆきさんをアップでみながら、歌聴いてると、幸せな気分になって、すべて浄化される。。。(でもいつかは最前列でみたい!)

今回のコンサートはいままでと少し違ったような感じ。
歌についての直接的なコメントがあったり、アンコールではいままで観客は立ち上がっていたけど、今回はそういうのもなかった。あえてそうしたかったのかも。

コンサートでは楽しく、メッセージ性は控えめに、
「夜会」はメッセージ性たっぷり、みたいな棲み分け的な感じがあったけど、少しずつ変わっていくのかも。

ライカM4」は前のブログでもかいたが、それ以外でも「ピアニシモ」の紹介ではCDとかで必ず登場するDAD、川上源一さん(当時のYAMAHAの社長)のエピソードがあった。

20年前に発表された「阿檀の木の下で」が今になって妙に社会にコミットしてるはなしとか。(沖縄は自民党の密約で誰も知らないうちに「貢がれた」ことが最近になって公に)

第2部の最初の曲「ベッドルーム」では斜めになった鉄骨が舞台の真ん前に上がってた。あれは、どういう意味なんだろう?もしかしたら固く閉め切った「鎧戸」を表しているのだろうか?


今回はツアーではないので地方からの観客が多いのか、21時を過ぎたくらいで席を立って帰る人がチラホラ。。。俺よりもずっと前列のいい席にもかかわらず。。。世の中、理不尽だ(^^;)

途中で席を立つなんて、アーティストの皆さんにもとても失礼なことだし、観てる観客にとっても、とても迷惑だ。

ファンであろうと、なかろうと、途中で席を立つ計画で観に来るのはお願いだから辞めてほしい。

2月8日はカメラが回っていた。ので、DVDやBDで販売されることを祈る。
(TBSがスポンサーだからどこかで放送されるかも)