換気したときにピューピューと笛のように音がなる現象の解決方法

マンション(新築)に住み始めて約5年。

いつからかベランダのサッシの隙間から、ピューピューと音が鳴り始めた。
けっこう高めの音で鳴るので、TVを視てても、何しててもすぐ耳につき、気になる。

通常の換気時だけでなく、24時間換気時も音が鳴る。
あまりにも、耳につくので、24時間換気を強制停止したけど、部屋には湿気がこもったり、においがこもったりしてあまりよくないらしい。
音が鳴る部屋に居るときだけ、停止していたがそれもなんだか。。。面倒!

地震などの影響でたてつけが悪くなった影響かとおもって、サッシの調整方法をネットで調べたりしたが、結局そうではないらしい。

24時間換気用の換気口(ダクト)をみると、金網のフィルターが目詰まりしていた。それも思いっきり。。。

要は、換気口に空気が通らないから、窓サッシの微妙な隙間を空気が流れていて、音が鳴っていたようだ。

換気口のフィルターの掃除をしようと、ベントキャップを取ろうとするがネジもなく、取れない。マイナスドライバーでこじあければいいようなことが、ネットに載っていたが、どうも壁のタイルが破壊されそうなのでやめた。

しかたないので、ダクトに思いっきり詰め物をして、外側からホースで高圧の水を噴きつけてフィルターの汚れを洗い落とす。なかなか、綺麗になった。汚れといっても、油汚れではないのでこびりついているわけじゃなく、簡単に綺麗になる。

そして、ピューピュー音が無事消え失せる。

千葉は風が吹くとやたらと細かい砂が舞うので、フィルターが詰まりやすいのかも。

放送SONGS「“時代”~中島みゆき~」

録画していた中島みゆきさん出演のTV番組をみる。
タイトルにもあるように、みゆきさんというよりも、寧ろみゆきさんがつくった詩歌、「時代」の番組。

みゆきさん自らコメントしていて、貴重なライブ映像もあり、なかかなよかった。

しばらく唄われてなかった「時代」は2010年にコンサートで久しぶりに唄われたのだそうだ。

当時ライブには行っていたが、久しぶりの「時代」という印象はなかったというか、そういうのはあまり意識しなかったな。
みんなそんなこと意識していたんだろうか。

みゆきさんは作品自体が多いので久しぶりに唄うことになる歌はいっぱいあると思うが、名曲なのに久しぶりにだったから、話題になったのだろうか。

僕にしてみれば、彼女は名曲が多すぎて「時代」だけを特段意識したことはなかった。

例えば、「シュガー」とかすごく名曲だけど、暫く唄っていない。でも次のコンサートで唄ったとしても「久しぶり」とかで話題にはならないんじゃないかな。

そういう意味では「時代」はある種メジャーなのかもしれない。

あと印象に残ったことば:

・「時代」の発表前に、いまは亡き父上に聴いてもらっていた。(みゆきさんのことば)
・「無」になって唄った方がいいんじゃないかと思うことがある。(みゆきさんのことば)
・コンサートで「時代」の冒頭をアカペラで唄うことをみゆきさんが提案した。(瀬尾氏のことば)


「時代」はコンサートでは21年振りだったそうだが、川上源一さんの葬儀の時に献歌している。


暴風雨で画面周辺にテロップが常時表示されているのは残念だった。これだけ技術が発達していて、デジタル放送なら非表示にできないものかと思ってしまう。また、再放送があるらしいので永久保存版として録画しておこう。