自宅のホワイトボードはほぼ宇多田ヒカル

自宅のホワイトボードはほぼ宇多田ヒカルになった。






(無題)

自分の能力の無さを認識しながら、どうやって自信をもてるのか?

たぶん、その鈍感さと根拠のない自信みたいなものを備えていない性格だと永遠に無理なのだろう。

そもそも諸悪の根源は、ひとと比べることだな。

自信があろうが、なかろうが、自分の道理で生きることだけ。それだけだな。

仕事関係で休日に電話するハードル、低く過ぎないか?!

緊急でもないことで休日に電話掛けてくんじゃねーよ!
もう、二度と休日には仕事電話でないぞ!

HIKARU UTADA EXHIBITION 2021-2022 in Sony Store

宇多田ヒカルのニューアルバム「BADモード」の発売記念イベントに行ってきた。
「PINK BLOOD」EXHIBITIONのときはGinza Sony Parkだったが今回はそこから数百メートル先にあるSony Store。

フロアーの一角にMV撮影時の衣装が2着展示され、映像が流れていた。近くにはハイレゾとアナログレコードの音が比較できる場所があったが先着者が余りにも長く聴いていたので、比較することなくアナログレコードの音だけ聴いて帰った。








レコードからCDに変わって久しく、持っていたレコードは手元に一枚もない。かつて持っていた大型のステレオセットには当たり前のようにターンテーブルが付いていたが、それももう跡形もない。

当時はCDの音はアナログレコードよりいいということになっていたが、今日日の評価と真逆だ。CDは音が悪く、アナログは深みのあるいい音がする、とか。
確かに当時からずっとそう感じていた。CDはデジタルで決められた帯域を飛び飛びの値に変換してるから原理を考えれば当たり前の話なのだが。。。

CDはノイズが少ないが、アナログレコードより音は悪いといいうのが正確なところだろう。

ハイレゾもデジタルだがCDと比べて圧倒的に情報量が多いからアナログレコードと比べる意味があるのだろう。結局、比べられなかったわけだが。。。

「HIKARU UTADA LIVE SESSIONS FROM AIR STUDIOS」

宇多田ヒカルのライブ配信を視聴。





迫力のあるサウンドで観たかったのでFireTVのブラウザーアプリ「internet」から配信サイトにアクセスして視聴したのがまずかった。
画像がかなり粗かった。HD動画を強制的に設定すると途切れるので仕方なくautoにして視聴を続けた。

U-NEXTでもチケット売ってたけど、そっちは映像は大丈夫だったのだろうか?

今回は生ライブではなく、予め収録された動画の配信。

会場は有名なスタジオらしい。
宇多田ヒカル含めメンバーがスタジオに入るところから始める。

知ってる曲も、新曲も。
「Beatiful Wold」のエヴァ版の歌ってる姿が観れたのはうれしかった。

今月から来月にかけて、新アルバムの配信、CDリリース、彼女自身が曲について語るLinie Voice、銀座のEXHIBITIONも新しい展示が加わるなど立て続けにイベントがある。

Linier VoiceはSpotifyだけでロングバージョンを配信しているので有料のプレミアム会員に登録した。

あとでPCから視聴したら映像がめちゃ綺麗だった。最初からPCで観ておけばよかったと後悔。
5日間配信は続くので早速キャプチャボード経由で録画してiTunesに取り込んだ。これでいつでも視聴できる。

ロジクール「MX Keys Mini」の秀逸さ

「キーボードをめぐる冒険」はDELLのKM-717で決着がついたかと思ったが、数年来つかってみると若干の不満があった。

・PrintScreenはFnキーと同時に押す必要がある
・テンキーが不要

の2点だ。あとは、キータッチもストロークも打鍵音も申し分ない。

コロナ禍で仕事環境が変わり、ほぼリモートワークになり会社のPCが自宅の机の上を占有しはじめてから窮屈な感じが否めなかった。

やはりテンキーは不要だな。。。と。

そこで目に留まったのがロジクールのMX Keys Mini。 ロジクールの高級キーボードのタッチは以前KX1000sを使ったことがあったのである程度想像できた。
デザインもなかなかいい感じだ。

かつて、KX1000sをたった数日間だけ使用してヤフオクで売り払ったのは、誰も指摘していないのだがキーピッチがノーマルのキーボードから微妙にずれていたからだった。 何故このキーボードは打ち間違えばかりするんだろうと最初はよく分からなかったが、ピッチが違うのが後から分かった。カタログにも書いていないし、誰もレビューで指摘していないのが不思議だった。

このMX Keys Miniで気になったのはピッチが標準かどうかというところだったが、ロジクールのサイトでじっくりキーボードの写真を目視する限り問題なかったので購入!

使用してまだ2日目だが、キータッチや重量感や高級感はKX1000sを継承していて秀逸。音も静か。机の上もテンキーがない分、広く使えていい。

一点、不満をいえば、やはりPrintScreenキーがないことだ。(なぜ、キーボードメーカーはPrintScreenキーを邪見にするのだろうか?)
できることならHomeキーとEndキーも欲しかった。。。

まぁ、日本語キーボードには使いもしないキーがいくつかあるので、「Change Key」というツールでキーを再割り当てして使っている。
まず、使うことがない「右ALT」、「変換」、「カタカナ/ひらがな」の3つのキーをそれぞれ「PrintScreen」、「Home」、「End」に割り当てた。
#なぜだか「変換」キーに「PrintScreen」を割り当てると、フォーカスをもっているアプリによってはうまく機能しなかった。

同じツールをつかって、おきまりのCapsLockキーをCRTLキーに置き換える。
#ほんとCapsLockみたいな全く使わないだけでなく、誤タッチで害になるようなキーがホームポジションから打ちやすい位置に配置されているのには呆れてしまう。。。

iCloudにアップロードした写真の解像度が落ちる件

iPhoneで撮った写真はWi-Fi接続時に自動でiCloudにアップロードする設定にしている。

仕様ではオリジナルの解像度のままiCloudにアップロードされるはずなのだが、PCでiCloudからダウンロードした写真をみると明らかに解像度が落ちていた。

 エクスプローラーの表示



上がiCloudからダウンロードしたファイルで下がiPhoneをUSB接続経由で取り込んだファイルでファイルサイズが全然違う。

ファイルのプロパーティをみると解像度が「3,024×4,032」から「1,536×2,048」に激落ちている。

 ファイルのプロパティ






Appleのサポートに問い合わせたところオリジナルのファイルのままダウンロードする手順があるということが分かった。

ダウンロードするとき写真を選択し、右上のダウンロードボタン(赤丸)をクリックするが、これだと解像度が劣化してしまう。

 通常のダウンロード




オリジナルのファイルのまま解像度を劣化させない方法は、写真を選択した後、ダウンロードボタンを長押しして、選択メニューを開き、「未編集のオリジナル」を選択する。

 オリジナルファイルをダウンロード



ただし、この場合のファイルはJPEGではなくHEIC形式の画像ファイルになる。

オリジナルファイルのままHEIC形式でダウンロードしたファイルのプロパティは以下
 通常のダウンロード





USB経由だとiPhoneからオリジナルの解像度でJPEGファイルが取得できるのにiCloudだとあまり一般的でないHEIC形式で保存される。
今回の写真だとJPEGよりもHEICの方が半分以下のファイルサイズだった。だからiCloud上では高圧縮のHEIC形式を採用しているのだろう。

ちなみにHEIC形式でダウンロードしたファイルをIrfanViewでJPEGに変換すると解像度は同じだが、ファイルサイズがUSB経由で取得したファイルの半分のサイズになった。見た目には全く違いが分からないが何かの情報が欠落しているのだろうか?

宇多田ヒカル「PINK BLOOD」EXHIBITION

銀座へいくときは宇多田ヒカル絡みが多い。
今日は『宇多田ヒカル「PINK BLOOD」EXHIBITION』へ。

コロナ禍なので予約してからいく。初日の最初の枠。

検温して、スマホの画面で予約済みであることをみせて入る。











宇多田ヒカルの歌ばかり聴いてる。

Amazonの領収書から住所を削除する方法

Amazonの領収書には住所が記載されている。
自分の住所が記載された領収書を社内とはいえ、部署間跨いで社員に次々と回されるのが嫌で住所を削除してから提出する。

Google ChromeのDev Toolsを使えば、HTML要素がどの部分を表示しているか視覚的に分かるので便利だ。

画面を見ながら住所部分を削除し、宛名に会社名を追記する。
最後に、印刷で「Microsoft Print to PDF」を指定し、PDFファイルで保存。

精算に必要な情報は編集も、削除もしていない。
だから、これでいいのだ。

リビングの照明を新調

わりとお気に入りだったリビングの照明が壊れた。

浮遊しているちっちゃい虫を追いかけて、パチンとしたら虫は逃げ、照明のガラスのフード部分に手が当たり、割れた。

 割れたお気に入りの照明




指も負傷し、けっこう深く切った。。。。(けっこう出血)

割れたフードは外して暫く使ったが、裸電球は貧乏くさいし、3つの電球のうち2つだけ使うのも暗い。バランスも悪い。

で、新調。

なぜか、au Payマーケットが異常に安かった(5千円くら安かった)ので購入。

 DAIKO DXL-81404 LEDシャンデリア(※ランプ付) au Payマーケット16,655円



取り付けには苦労した。(女子なら無理だな)
天井にぴったりくっついて、スポットライトみたいな照明(一応、広角照明らしい)。雰囲気が変わっていいかも。部屋も広く見える。
LEDだからこれだけ電球があっても前の照明の1個分の消費電力にもならない。いいことだらけだ。
満足満足。