解像度変更したときに勝手にEXIF情報で回転してしまう、の回避

Posted by admin on 2015年8月2日 in TIPS |
IfranViewでブログ用に解像度を変更させているがEXIF情報を扱うプラグイン(Metadata.dll)を入れると、自動で撮影時のカメラの回転情報に基づいて変換してしまう。それを回避するための設定が以下。

「JPEGの表示方法」の「可能であればEXIF情報に合わせて自動的に画像を回転(R)」のチェックを外す


ちなみに解像度の変換には以下のコマンドを実行している。

i_view32.exe *.jpg /resize=(750,) /aspectratio /resample /convert=thumbnail\$N_W750.jpg

上記コマンドの内容は以下:
・幅を750ピクセルに変更
・縦横比率を維持
・変換結果をサブフォルダthumbnail配下に格納し、名前にサフィックス「_W750」を付加する

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