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SGX-CN710はSGX-CN700と何が違うのか?


パイオニアからポタナビ SGX-CN700の後継機SGX-CN710の発売が発表されました。
パイオニアのサイトでは発売時期は3月下旬とあります。

スペック表をみる限り、SGX-CN700と全く同じです。
新モデル(SGX-CN710)は現行(SGX-CN700)と比べて一体何が変わったのか、パイオニアに問い合わせたところ、以下の2点で違いがあるようです。

 ・現モデルのSGX-CN700に同社から提供される2013年3月末までのソフトウェアバージョンアップを適用すると、SGX-CN710と同等機能にになる。
 ・クルードル(ナビ本体を自転車に装着する器具)がさまざまなタイプの自転車に取り付けられるように改良された。


クルードル以外はハードウェア的には同じで、ソフトウェアの改良、機能追加が行われたマイナーアップグレードといってよいと思います。

ただ、マイナーアップグレードといっても、発売当初から高度表示やパワーセンサー対応、フレンドポイントモードなど50近くの様々な機能追加や改良が加えられているのでポタナビならではの進化といえますね。

個人的にはルート誘導型のナビ案内や、USBケーブルを介したログデータやルートデータのやりとりが出来るようになれば、GARMIN Edge800やEdge810に対抗するものになると思います。


ポタナビのさらに詳しい仕様、価格などは下の画像リンクから

Pioneer (パイオニア) ポタナビ SGX-CN700-W/SGX-CN700-K サイクルナビゲーション 【自転車】






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