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GARMIN 「Edge 800」

Edge 800は旧モデル(Edge 705)と何が違うのか?


Edge 800は旧モデルのEdge 705と何が改良されたのかをまとめてみました。
(対象は日本語版です。)

  • タッチパネルの採用

  • スティックやボタンによる操作から、タッチパネルによる操作に変わりました。タッチパネルはグローブを着けたままでも操作できるようになっています。



  • 地図データの更新

  • 日本詳細地図がVersion10から2011年版のVersion13に更新されました。



  • 外部バッテリーがオプションでつけられる

  • 要望の多かった(らしい)外部バッテリーがオプションでつけられるようになりました。 本体のバッテリーだけで15時間ですので、外部バッテリー合わせて30時間だそうです。

    そんなに必要あるのかと思ってしまいますが、ブルベなど使うらしい。(ブルベの詳しいことはわからないけど)

    装着がうまくできれば、1万円以上する純正を購入するよりも携帯電話充電器や他の外部電源の安いので代用してもよいのではないかと思う。



  • マウントが変わった

  • Edge 705では結束バンドでマウントを留めていましたが、Edge 800ではゴムで縛り付けるようです。

    ゴムなので劣化するので1年程度で交換する必要があるとのこと(口コミ)。結束バンドの方が汎用性があるので敢えてゴムにする必要があったのかなと個人的には思う。



  • その他

  • ・地図描写が早くなった(口コミ情報)。
    ・温度が表示できるようになった。
    ・スクリーンショットが取得できるようになった。
    ・ディスプレイが少しだけ大きくなった。(文字は寧ろ小さくなった)

Edge 810の日本語版が待たれるところですが、なかなか発売されないようです。また、Edge810は買い換えるほどではないとの口コミもあります。

今もっているEdge 705をEdge 800に買い換えようか検討していたので、調べてみましたが個人的にはあまりメリットがなさそうです。どちらかというと機能変更や追加よりも、フリーズやら電源落ちなどが発生しないよう安定化されていればいいのですが。

あとは、相変わらず内外価格差が大きいのは気になるところです。かといって日本語地図は落とせない。





Edge 705/Edge 800/Edge 810の特徴


GARMINのサイクルコンピュータEdge 705/Edge 800/Edge 810の特徴を競合他社のサイクルナビと比較などして、まとめてみました。ご購入の際に参考にしていただければと思います。


  • 15時間の長時間連続使用

  • 最大15時間の連続使用が可能です。

    ソニーの「nav-u」、パイオニアの「ポタナビ」、Panasonicの「サイクルGorilla」が省電力モードで10時間前後ですので、バッテリーのもちはかなり良いようです。
    私身も12時間程度のナビ案内付きのロングライドで走ったことがありましたが、スペック通りで、問題なくツーリングできました。



  • 3つのルート作成方法

  • 3つの方法でルートの設定ができます。

    一つ目は、本体で目的地を検索し、ルート設定する方法。個人的感想としては、目的地検索が使いにくいのでほとんど使用することはありませんが、予め登録しておいた自宅へ戻るや、スタート地点へ戻るなどの機能は検索する必要がないので便利です。

    二つ目の方法は、PCにて付属のアプリケーションMapSourceでルートを作成し、本体にUSB経由で転送する方法です。これが最も良く使用するかもしれません。ただ、MapSourceはGoogleマップなどと比べてお世辞にも綺麗な地図ではないので、目的地を探すのもちょっと苦労します。しかしながら、幹線道路をメインにするとか、有料道路を避けるなどのルート条件を設定することができるのでルート作成には一番便利だと思います。

    もうひとつは、GPXファイルをルートラボなどの外部ツールで作成し、本体にUSB経由で転送する方法です。ルートラボなど非常に地図が綺麗で見やすいのでルートを引くのはとても楽です。とはいえ、自転車用に有料道路や未舗装道路など自分で意識する必要があります。



  • ナビ案内はルート誘導

  • Edge 705/Edge 800/Edge 810はサイクルコンピュータであるにも関わらず、カーナビのようなナビ案内ができます。

    サイクルナビの中には、直線で目的地の方向のみを表示するもの(ポイントライン表示)もありますが、カーナビのように音と画面で右折、左折などの案内をしてくれるので、初めて訪れる場所でもとても安心して走行することができます。

    また、ほとんどのサイクルナビは外部ツールで作成したルートファイル(GPXファイル)については、ナビ案内はできないもがが多いのですが、Edge 705/Edge 800/Edge 810ではルートの作成方法に関係なく、ちゃんとルート誘導型のナビ案内をしてくれます。



  • 防水はIPX7

  • nav-u、ポタナビ、サイクルGorillaなど有名どころのサイクルナビの防水保護等級はIPX5ですが、Edge 705/Edge 800/Edge 810はIPX7に対応しています。

    IPX5は水滴には耐えられるのですが強い雨などは不可です。IPX7は一時的な水没に耐えられるという規格なので、安心感は全然違います。



  • メインはサイクルコンピュータ

  • nav-u、サイクルGorillaなどのはサイクルナビはナビがメイン機能で、サイクルコンピュータとしての機能はメインではありません。。Edge 705/Edge 800/Edge 810はナビの機能も充実していますが、やはりメインの機能はサイクルコンピュータです。

    スピードセンサー、ケイデンスセンサー、ハートレートセンサーなどの各種センサーが付属し、トレーニングに必要な計測値を取得することができます。サイクルナビはGPSの計測値による速度や距離なのに対して、センサーにより正確に測定できる点が違います。サイクリングだけでなく、本格的なトレーニングやレースなどに活用できるのは大きな利点といえます。



  • サイコンとしての豊富な機能

  • 仮想の相手と競争できるバーチャルパートナー。速度、心拍数、ケイデンスなどの上限値、下限値を設定し、範囲外になると音で知らせるアラート機能。自動ラップ機能などさまざまなトレーニング機能が充実しています。サイクルコンピュータとして最強といってもよいでしょう。


GARMIN Edge 800のさらに詳しい仕様、価格などは下の画像リンクから

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