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自転車ナビの特徴

自転車ナビのナビ案内方法について


自転車ナビの案内方法には主に2種類あります。

  • ルート誘導

  • カーナビのように交差点が近づいたときに左折するか、右折するか、直進するか等を画面上、または音声でルートに従った誘導をしてくれるナビゲーションです。

    ツーリングやロングライドで目的地や予め予定している経由地がはっきり決まっている場合は、迷うことがなく、最短の距離で走れ、不案内の場所でも安心です。


  • ポイントライン表示

  • 現在位置から目的地への方向を直線表示するだけのものです。

    交差点に到達したら自分で地図に描かれているルートを確認し、どの道に行くかを判断します。目的地への直線だけでなく、現在位置と出発位置の直線も同時に表示するものもあります。

    ポタリングなど自転車でルートをはっきり決めずに散策する場合は、このナビゲーションの方がよいかもしれません。


機能 ソニー
nav-u
NV-U37
パイオニア
ポタナビ
SGX-CN700
パナソニック
サイクルGorilla
CN-MC02
ナビ案内方法 ルート誘導 ポイントライン表示 ルート誘導
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※ファイルからインポートしたルートについては、「ポイントライン表示」のみ対応。







自転車ナビに必要な機能


自転車ナビは用途が自転車に乗っている時に使うことが前提なので、カーナビとは少し違った機能が必要になります。

  • 長時間連続使用

  • カーナビであればシガー電源があるのでバッテリーのもち時間はあまり気にならないかもしれません。
    こと自転車で使用する場合は、電源を途中で供給できない(供給するのが難しい)環境なのでバッテリーのもちは非常にポイントです。

    通常のサイクリングでは4~5時間はもってほしいものです。
    ロングライド(遠出)する場合は100~200km以上をツーリングすることもしばしばあるので、10時間くらいあると安心です。

    用途にあわせて自転車ナビを選びましょう。


  • 防水

  • わざわざ雨が降っているときにサイクリングに出掛ける人はいないと思いますが、天気予報はたまに?外れたりもしますし、特に山にサイクリングに行く場合は、天気は変わりやすいので雨対策は必須です。
     
    ほとんどのサイクルナビはIPX5に準拠した防水機能を備えています。
    防水機能がついていれば、雨がポツポツ降り出しても、慌てることはないですね。


  • クルードル

  • クルードルはナビ本体を自転車に装着する器具です。
    自転車ナビはクルードルが必須ですね。まさか、片手で持ちながら運転してナビゲーションをみるなんて、危険ですね。
    クルードルは別売りのものもあるので、購入時には確認しましよう。


主な自転車ナビについて、必須機能を下表まとめましたので参考にしていただければと思います。
機能 ソニー
nav-u
NV-U37
パイオニア
ポタナビ
SGX-CN700
パナソニック
サイクルGorilla
CN-MC02
連続使用 約9時間 約10時間 約9時間
防水 IPX5 IPX5 IPX5
クルードル 別売り 付属 付属
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※省電力モードでの時間