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Panasonic 「サイクルGorilla CN-MC02」

CN-MC02を購入する前に気をつけておきたいところ


サイクルGorillaCN-MC02を購入する際に、気をつけて置きたいところを纏めてみました。
買ってから後悔しないように、参考にしていただければと思います。


  • インポートしたファイル(KML)のナビ案内はできない

  • ルート探索したルートはルート誘導しますが、外部ツールなどで作成しインポートしたルートは画面上に表示するだけで、いわゆるカーナビのように、左折せよとか、右折せよとか、道なりにとかの案内はしてくれません。

    ただ、ポイントライン表示といわれている現在地と目的地を直線で結んだ線分やコースに戻る方向を地図上に表示してくれますので、ポタリングなどでは寧ろこちらのほうが便利かもしれませんね。
     
    これはあらかじめ登録されているサイクリングコースについても同様です。


  • サイクルコンピュータ機能はあくまでサイクリング用

  • サイクルGorillaではサイクルコンピュータの機能があり、速度、距離など様々な値を画面上に表示できますが、これはGPSの計測値から算出した値になるので、タイムラグがあったり、精度面ではいわゆるサイクルコンピュータ専用機などで計測されている値より劣ります。

    またケイデンスやパワーメータなどは測定できないので、本格的なトレーニングやレースなどでは不向きといえるでしょう。
    本格的なトレーニングなどで使用したい場合は、別途サイクルコンピュータを購入するか、「ポタナビ」などを検討されるとよいでしょう。

    とはいえ、サイクリングを楽しむ分では十分過ぎる機能なので、用途、目的に応じて他の自転車ナビを検討されるとよいかと思います。



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CN-MC02の特徴 その3


前回に引き続きPanasonicの「サイクルGorilla CN-MC02」の特徴を競合他社のサイクルナビと比較などして、まとめてみました。
ご購入の際に参考にしていただければと思います。


  • 本体でのルート作成

  • パイオニアのポタナビなどは本体でルート作成できませんが、サイクルGorilla CN-MC02ではカーナビと同様、本体でのルート作成ができます。出先で新たにルートを作成したい場合、PCなどなくても作成出来るのは便利ですね。

     注意しておきたい点は、本体で作成したルートはナビ案内してくれますが、あらかじめ登録されている「全国サイクリングコース」やGoogleマップなど外部ツールで作成したルートについては、マップ上にルートを表示するだけで、交差点などでの左折、右折、直進などの案内はしないということです。



  • GPSログを最大600日記録

  • 記録したログは平均速度、距離、消費カロリー、走行軌跡などをPCで見ることができます。サイクリングを振り返ったり、仲間と共有できるのも楽しみですね。

    ログは約90日間分を保存できます。SDカード(別売り)を購入すれば約600日間保存できます。保存したログはUSBなどを使ってPCにバックアップできるので90日間もあれば十分過ぎる容量だと思いますが。。。600日間は恐らく使い切らない容量ですね。



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CN-MC02の特徴 その2


前回に引き続きPanasonicの「サイクルGorilla CN-MC02」の特徴を競合他社のサイクルナビと比較などして、まとめてみました。
ご購入の際に参考にしていただければと思います。


  • フルナビ機能

  • カーナビと同様に交差点での右折、左折、直進などの案内ができます。
    自転車でナビゲーション機能と謳ったものの中には、現在位置から目的地の方向のみを表示するものも数多くあります。

    CN-MC02はカーナビのゴリラシリーズと同様のナビゲーションをしてくれるので、交差点を見過ごすことなく、しかも最短距離(道のり)でナビゲートしてくれるので初めて訪れる場所でも安心です。

    また、自転車に乗っているときは常に画面を見ていられないので、音声のナビゲーションがとても便利です。サイクルGorillaは音声ナビもできるので、画面を凝視しながらの危険なライドは避けられますね。



  • サイクルコンピューター

  • サイクルコンピューターの機能がついているので、目的地までの距離、現在の速度、走行距離、走行時間、消費カロリーなど数多くの計測値を表示してくれます。大画面なので地図と一緒に無理なく表示できるはうれしいですね。

    ただ、ひとつ注意しておきたいのはこれらの測定値はGPSの位置情報から取得したものになります。いわゆるサイクルコンピュータ専用機のようにセンサーを使用したものに比べると、タイムラグや精度など若干おとるようです。サイクリングには十分ですが、本格的なトレーニングやレースなどで正確な測定値が必要な場合などはサイコン専用機を購入されることをお勧めします。



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CN-MC02の特徴 その1


Panasonicの「サイクルGorilla CN-MC02」の特徴を競合他社のサイクルナビと比較などして、まとめてみました。
ご購入の際に参考にしていただければと思います。


  • 長時間連続使用22時間

  • 最大22時間の連続使用が可能です。
    ソニーやパイオニアのサイクルナビでは10~11時間程度なのに比べてかなりバッテリーのもちがいいです。

    これなら外部バッテリーなど用意しなくても安心して使用できますね。

    ログを記録したい場合は、最大9時間連続可能です。通常のサイクリングであれば十分な仕様ではないでしょうか。



  • 4.3インチの大画面表示

  • 4.3インチというとカーナビでは決して大きくはないですが、サイクルナビとしてはかなり大きな画面になります。

    ソニーのnav-uやパイオニアのポタナビがそれぞれ3.5インチ、2.4インチなので大きいですね。他のサイクルナビと比較しても一番大画面といってよいでしょう。

    画面が大きいのは自転車に乗った姿勢で見るときに大変重宝します。また、タッチパネルの場合大画面のほうが操作性も断然よいですね。

    また、大画面でも自転車専用のクルードル(自転車に装着する器具)が付属しているので、安心して自転車ナビとして使用できます。


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CN-MC02(新モデル)とCN-MC01(旧モデル)の比較


新しくなったサイクルGorilla CN-MC02は旧モデルCN-MC01と比較して、どのような点が変わったのでしょうか?
ポイントを紹介します。

  • 地図が2010年版→2012年版に更新

  • 旧モデル(CN-MC01)は2010年版が使用されていましたが、新モデル(CN-MC02)では2012年版を採用しています。
    綺麗な地図で定評のあるゼンリンの地図を使用しているのは変わらないですね。Googleマップでも採用されているおなじみの地図ですね。



  • 連続使用時間が4時間→6時間にアップ(最大22時間半)

  • 通常使用(ノーマルモード)で約6時間連続使用可能になりました。

    自転車で使用する場合はずっと画面をみているわけではないので(逆に、ずっとみてると危険なので)、省電力モードで使用することが多いと思います。省電力モードは画面を見たいときだけ画面にタッチして表示するモードで約9時間使用できます。

    さらに、GPSログを記録しないモードでは約22時間30分使用できます。これだけバッテリーのもちがあれば、超ロングライドもできそうです。

    ちなみに、前製品のアンケートで一番要望が多かったのは「電池の保ち」だったそうです。ユーザからのフィードバックがちゃんとされていて好感がもてますね。



  • エンジョイライド

  • Googleマップやルートラボなど外部ツールで作成したルートをインポートして、画面に描画することができます。これは旧モデルにもある機能ですが、走行中に目的地までの距離や方向、ルートから外れた場合に戻る方向を表示してくれるようになりました。これを「エンジョイライド」と呼んでいるようです。

    また、あらかじめ全国41のサイクリングコースが登録されました。

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CN-MC02LとCN-MC02Dの違いについて


ネットをいろいろと調べてみましたが、結局

スペック(仕様)は全く同じで、販売ルートの違いだけのようです。

つまり、内部事情で型番の最後に「L」(家電ルート)、「D」(カー用品ルート)をつけて区別しているようですね。

ちなみに、月産台数はCN-MC02Lが3,000台、CN-MC02Dが2,000台だそうです。


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