自転車用ナビはカーナビは何が違うのか?

サイクルGorilla「CN-MC02L/CN-MC02D」のようなサイクルナビはカーナビとどこが違うのでしょうか?
要点をまとめましたので、参考にしていただければと思います。

  • ポータブル

  • やはり自転車で使用することを前提にしているので、持ち運び易いように小さく、軽くなっています。


  • クルードル(アタッチメント)

  • 自転車につける専用のクルードル(アタッチメント)が付属しています。これがないと、いちいち停止して鞄から取り出して画面をみることになるます。(まだ、サイクルナビを持っていなかったころポータブルなカーナビで僕はよく立ち止まっていましたw)


  • 電池寿命

  • 自動車とちがって自転車は電源供給できません。ですので、ある程度長時間連続使用できるようなバッテリーを内蔵しています。最近の自転車ナビでは省電力モードだと20時間以上もつようになっています。トレーニングでも使えそうですね。


  • ルート作成

  • ルート作成はカーナビでもできますが、高速道路など自転車が通行出来ないルートは除外してルート作成できます。サイクリングロードなどがあらかじめサイクリングコースなどを登録している自転車ナビもあります。


  • 防滴仕様

  • 自転車で突然雨が降ってきてもあわてることはありません。カーナビと違って必須の機能ですね。


  • サイクルコンピュータ
  • サイクルコンピュータとしての機能も備えています。速度、移動距離、方角や平均速度などの走行情報を表示できます。




Panasonic サイクルGorilla「CN-MC02L/CN-MC02D」の詳しい情報などは下の画像リンクからご覧いただけます。

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