サイクルGorilla「CN-MC02L/CN-MC02D」は何が変わったか?

CN-MC02L/CN-MC02Dは先代のサイクルGorilla「CN-MC01」に次ぐ二代目。

一体どこが改良されたのでしょうか?

要点をまとめてみました。

  • 長時間バッテリー

  • 前製品のアンケートで一番要望が多かったのは「電池の保ち」だったそうです。
    前モデルの「CN-MC01」では4時間程度だったものが約6時間になりました。
    GPSのログを残さないなど省電力の設定を行った場合は最大で約22間半!です。
    これであれば、ロングライドも可能ですね。というか6時間ぶっ続けで走ることなんてあまりないですが。



  • エンジョイライド

  • ルートファイル(KMLファイル)をインポートして画面に表示する従来からある機能に加えて、走行中に目的地までの距離や方向、ルートから外れた場合に戻る方向を表示してくれるようになりました。これを「エンジョイライド」と呼んでいるようです。でも、インポートしたコースは相変わらずナビ案内がないのは残念です。
    また、あらかじめ全国41のサイクリングコースが登録されました。



  • 地図データ

  • 新しくなって地図データが2010年版から2012年版に更新されています。
    綺麗な地図で定評のあるゼンリンのものを使っているのは変わらないですね。


大きなところは、以上の3点です。


重さ、大きさは、旧モデルの「CN-MC01」は

  117.8×81×18.5mmの215g


で新しくなったCN-MC02L/CN-MC02D

  117.8 mm × 81.0 mm ×23.0 mmの235g

でほとんど変わらないですね。
内蔵メモリー(8G SSD)も画面サイズ(4.3V型 ワイドQVGA)も同じです。


Panasonic サイクルGorilla「CN-MC02L/CN-MC02D」の詳しい情報などは下の画像リンクからご覧いただけます。

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