カテゴリー: Pioneer「potter navi SGX-CN700」

ケイデンスとは?

ケイデンスとは1分間のペダルの回転数で、本格的なサイクルコンピュータには「速度センサー」とあわせて、トレーニングする際の重要な指標値になるため、必ず計測される値になっています。

「ポタナビSGX-CN700」にはケイデンスセンサーが付属していますので、ポタリングのような気軽な街中のサイクリングだけでなく、本格的なトレーニングにも使えそうですね。

ちなみに、もっとも疲れにくいとされるケイデンスは1分間に80~90回転だそうです。


「ポタナビSGX-CN700」の詳しいスペックなどの情報は下の画像リンクから↓↓↓

ポタリングとは?

SGX-CN700の愛称にもなっている「potter navi」の「potter」はポタリング(pottering)という単語からきています。

ポタリングとは諸説ありますが、putter(ぶらつく)という単語が語源とされています。サイクリングが目的地をはっきり決めて自転車に乗るのにたいして、気楽に、寄り道などしながらぶらぶらして散策するように自転車に乗って楽しむことをあらわしています。

「potter navi」のポップアップナビモードがまさにポタリングを象徴しています。
ポップアップナビモードは話題スポットや食事処などが近づくと自動的に画面に音と共に表示され、散策の手助けになる機能です。

なかなか、自転車で出掛けるのが楽しくなるような機能だとおもいませんか?


「potter navi(SGX-CN700)」の詳しい情報は下のサイトリンクからご覧いただけます。

SGX-CN700は他の自転車ナビと何が違うのか?

パイオニアから発売されている自転車ナビゲーション「Potter Navi(ポタナビ)SGX-CN700」はどのような特徴があるのか?他の自転車ナビとの比較などもあわせてまとめてみました。


  • マップモードとポップアップナビモード
  • 通常のナビゲーションシステムでよくある地図上に現在位置、目的地などを表示するマップモードのほか、Potter Navi独自のポップアップモードというものがあります。

    これは画面上にTVで紹介された話題スポット、季節ごとのスポット、食事処や休憩場所などを現在地周辺の情報をアニメーション表示するもので、まさにポタリング用の機能になっています。



  • リアルタイム通信機能
  • NTTドコモの通信回線を使用して、走行ルートや速度などの計測データがリアルタイムでアップロードされるので本体とPCを繋いでいちいちデータを取得する必要がありません。

    また、専用のWEBサイトで作成したルートデータも通信回線を使って送信することができます。他の自転車ナビがメモリーカードやUSBケーブルを介して転送するのと違いとても便利ですね。



  • ANT+対応センサー付属
  • 本格的なサイクルコンピュータと同様にスピードセンサーとケイデンスセンサーが付属します。他の自転車ナビによくあるGPSデータをもとにする速度よりも断然正確な値になります。
    また、ANT+規格対応なので別売りのハートレートセンサーやパワーセンサーを装着すれば、さらに本格的なトレーニングをするにも十分な拡張性がありますね。(※パワーセンサーについてはバージョンアップにより対応予定)





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