カテゴリー: Panasonic「サイクルGorilla CN-MC02L/CN-MC02D」

CN-MC02L/CN-MC02Dの特徴は?

Panasonic「サイクルGorillaCN-MC02L/CN-MC02D0」はどのような特徴があるのか?他の自転車ナビとの比較などもあわせてまとめてみました。


  • 大画面
  • 4.3インチというのはサイクルナビとしてはかなり大きいです。SONYのnav-uが3.5インチ、Pioneerのポタナビが2.5インチですので、別格に大きいのが分かるとおもいます。自転車に乗っているときは特に大画面のほうが見やすくていいですね。見やすいだけでなく、自転車専用のクルードルも付属しているので、安心して装着走行できます。



  • フルナビ機能
  • 自転車のナビゲーションでよくあるのは現在地を地図上に表示して、現在地から目的地の方角を示すものが多かったのですが、サイクルGorillaではカーナビと同等のナビゲーションシステムを備えています。交差点に近づくとまっすぐか、左折か、右折かなどグラフィカルに表示してくれます。また、音声での案内も対応しているので、安全面でもよさそうです。



  • 連続使用時間
  • 通常使用で約6時間、省電力モード時は約9時間もちます。省電力は「10秒間無操作で画面OFF、画面タッチで復帰するモード」で走行ログも残せるので、おそらく自転車で使用するには十分ですね。



  • ルート作成
  • カーナビと同様、本体のみでルート作成できます。ルートラボや外部のツールで作成したルートなどがインポートできるものうれしいですね。



  • ログ記録
  • 自分で走った記録を地図上でみれるのは楽しいですね。サイクルGorillaは約90日間の走行ログが記録できるので十分ですね。SDメモリーカード(別売り)を購入すれば、600日間保存できるようです。多分、使い切らないと思います。



  • サイクルコンピュータ
  • サイクルGorillaはサイクルコンピュータとしての機能も備えています。速度、走行距離、走行時間、消費カロリーなど数多くの測定値を画面上に表示することができます。サイクリングには十分な機能ですね。





「サイクルGorilla CN-MC02L/CN-MC02D」についてのさらに詳しい内容はは下の画像リンクからご覧にいただけます。

サイクルGorilla「CN-MC02L/CN-MC02D」は何が変わったか?

CN-MC02L/CN-MC02Dは先代のサイクルGorilla「CN-MC01」に次ぐ二代目。

一体どこが改良されたのでしょうか?

要点をまとめてみました。

  • 長時間バッテリー

  • 前製品のアンケートで一番要望が多かったのは「電池の保ち」だったそうです。
    前モデルの「CN-MC01」では4時間程度だったものが約6時間になりました。
    GPSのログを残さないなど省電力の設定を行った場合は最大で約22間半!です。
    これであれば、ロングライドも可能ですね。というか6時間ぶっ続けで走ることなんてあまりないですが。



  • エンジョイライド

  • ルートファイル(KMLファイル)をインポートして画面に表示する従来からある機能に加えて、走行中に目的地までの距離や方向、ルートから外れた場合に戻る方向を表示してくれるようになりました。これを「エンジョイライド」と呼んでいるようです。でも、インポートしたコースは相変わらずナビ案内がないのは残念です。
    また、あらかじめ全国41のサイクリングコースが登録されました。



  • 地図データ

  • 新しくなって地図データが2010年版から2012年版に更新されています。
    綺麗な地図で定評のあるゼンリンのものを使っているのは変わらないですね。


大きなところは、以上の3点です。


重さ、大きさは、旧モデルの「CN-MC01」は

  117.8×81×18.5mmの215g


で新しくなったCN-MC02L/CN-MC02D

  117.8 mm × 81.0 mm ×23.0 mmの235g

でほとんど変わらないですね。
内蔵メモリー(8G SSD)も画面サイズ(4.3V型 ワイドQVGA)も同じです。


Panasonic サイクルGorilla「CN-MC02L/CN-MC02D」の詳しい情報などは下の画像リンクからご覧いただけます。

CN-MC02LとCN-MC02Dの違いは何?

Panasonicのメーカーサイトのスペック表をみるとCN-MC02LCN-MC02Dはまったく同じになっています。

ネットをいろいろ検索してみると、どうやら販売ルートが違うだけのようです。

だからスペック(仕様)は全く同じなんですね。

ちなみに、月産台数はCN-MC02Lが3,000台、CN-MC02Dが2,000台だそうです。


Panasonic サイクルGorilla「CN-MC02L/CN-MC02D」の詳しい情報などは下の画像リンクからご覧いただけます。