【2020年12月15日(火)】自分の過失を認めない加害者たちがのさばらないようにするには。

池袋暴走事故のニュースをみた。
飯塚幸三被告は自分の過失を認めていないということだ。

彼のように自分の過失を認めない加害者たち。
被害の大小は違えど、今回の事故の加害者YIも同じだ。

こういう加害者に関わってしまうと、被害者は事故だけじゃなく、事故後も加害者の不道徳で不埒で不誠実な対応により大きなストレスになる。

こういう人間がのさばらないようにするには、中国のように街の至る所に監視カメラを設置するしかないのか?中国共産党の監視社会はけっして許されるものではないが、第三者機関が厳格に管理して、事故など、いざという時のためにカメラ映像を提供できるような国家レベルのシステムが必要だと思う。そうしないことには被害者は加害者のいいように犠牲になる。

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