【2020年11月10日(火)】病院へ行く。首の捻挫と顎を縫う。

昼休みを前倒しして、いつものコースに出たが、顎の出血も止まらないので病院へ行かなくてはならない。その日は有給にして休むことにした。

近くの整形外科は15時からだった。相変わらず出血は止まらず何回もティッシュを交換しなければならなかった。
いちおう自分の顔の傷を写真に撮っておく。どうしても左右逆のミラーになってしまうが、やり方が分からないので諦める。

整形外科に向かう途中に加害者から携帯に電話が掛かる。
病院に行ったかと聞かれたので、行く途中だと言った。
治療費も自転車も弁償しますと言われたので少し安心した。
たぶん16時くらいにわ終わるので、そのころ電話くれることになった。

結局、その病院は混んでいたらしく、病院を出たのは20時前だった。
レントゲンを撮影したあと、骨の状態をもう少し詳しく確認したいとのことで、レントゲンを3枚追加で撮り直したのも遅くなった原因かもしれない。
擦過傷の手当と顎をホッチキスのようなもので一針縫った。
追加で撮った首の骨のレントゲン写真で医者は相当悩んでいた様子だが問題なさそうです。。。といった。《ワタシ》の首の骨の形は相当ヘンなのか?

病院へ着いたあたりから、徐々に首が痛くなり、とくに左側へ回らなくなった。
医者の話だと首の痛み(頸椎捻挫)は時間が掛かるとのことだった。

病院からの帰宅途中で、加害者から電話が掛かってきた。
ケガの状態とか今後の通院とかを簡単に説明する。

被害はどのくらいになるのか聞かれたので、整理してみないとわからないが自転車も含めサングラスや時計などの付属品が高価だと伝えたところ、あまり高額なら弁護士をつけると言っていた。どうぞ、ご勝手にと思った。

病院へ行く前に交通事故の過失割合を調べたが、自転車同士の交通事故で信号無視なら、こっちの過失割合はゼロだと分かっていたが、高額なら払えないと言おうとしてるのかもしれないので不安が募り、保険に入っていないのかあらためて加害者に聞く。家族が加入している自動車保険の特約とか損害保険も入っていないか?聞いたが、入ってない、ということだった。

また、加害者は自分自身も負傷しているから、どうのこうのとい言ってきた。
信号無視で自転車同士の事故なのでこちらの過失は0であなたは10だといった。
#そもそも、自分が信号無視して負傷したのだから、自業自得だろうと思ったが言わなかった。
#後から思い出すと、この時も未だ加害者は自分が信号無視していたことを否定していなかった。


弁護士がつこうが、つかなかろうが、事故前の状態には戻させない。絶対に。

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