【2020年11月10日(火)】自転車事故発生。

2020年11月11日、セブン-イレブン 千葉花園3丁目店前の交差点於いて、信号無視してきた自転車が横断歩道を横切り、瑞穂橋からセミナーハウス通りへ直進してきた自転車と接触し、共に転倒した。

被害者《ワタシ》からみた事故発生時はこんな感じだ。

花見川に架かる瑞穂橋を渡り、事故交差点手前で青信号を確認した。左側の歩行者信号が点滅しはじめたので、青のうちに渡ろうと加速しながら交差点を進入する。(進入時の信号は青)

セブンイレブン側から横断歩道を横切る自転車が見えたので、信号を無視して渡ろうとしていた加害者女性(後に50代の女性とわかる)に、「おぃ!」とか「ヘィ!」とかといった言葉にならないことを叫んで警告し、加害者の進行方向と逆側(セブンイレブン側)に進路を変えて避けようとした。

加害者はそのまま進んでくれず(叫び声に驚いてしまったのか)、立ち停まってしまい、《ワタシ》は避けられずに加害者の自転車の後部に衝突した。

後でみるとブレーキ痕があったので、衝突前にブレーキを握ったのだと思う。衝突後、前のめりになり右側顔面辺りを地面に打ち付けた。
顔の痛みで暫くうずくまっていたが、《ワタシ》はうつむけに寝たまま加害者に向かって「赤だろ!」とか「信号無視だろ!」のようなことを怒りとともに叫んだ。

その後、セブンイレブン反対側歩道に退避し、まだ痛みも酷く、顎から血も流れていたので、軽傷だった加害者に警察へ電話するようにお願いした。加害者はなかなか電話しようしなかった。たぶん、自分が信号無視したのが分かっていて後ろめたかったのだと思う。結局、通り掛かりの人が警察に電話してくれた。

電話してくれた人は警察から加害者と《ワタシ》がいくつくらいの歳か聞かれたようだった。《ワタシ》をみて20代?と電話にしゃべっていたのが意外だった。《ワタシ》はそのときロードバイクに乗っており、いわゆるロードバイク乗りの恰好、ピチピチ目のサイクルウェアをし、ヘルメットを被り、サングラスをしていたので年齢が皆目推定できずにそういったのかもしれない。その場で40代だと訂正した。

顎からの血が結構出て、止まっていなかったので、それを見てか、救急車は呼ばなくてよいか聞かれたが、大袈裟に思えたし、恥ずかしいのもあったので、呼ばなくていいと答えた。が、結局、救急車を呼んでくれたようだ。加害者の為に呼んだのかもしれない。

そのあと、しばらくして警察と救急車が来て、取り合えず先に救急車に乗って顔の擦過傷や顎の止血をしてもらった。
処置をしてもらいながら、事故の状況を聞かれたので詳しく説明したが、これって消防隊員に説明するもの?かと思った。意識が正常か確認のために説明させたのかもしれない。
吐き気などないかなど聞かれたが、ないと答える。(後日メットには傷ができていたのが分かった。メットを被っていなかったら顔だけじゃなく頭にダメージがあったかもしれない。)

顔の状況を本人に分かるようにタブレットで写真を撮ってくれたが、写真に撮らなくても画面に映し出せば分ると思った。もしかしたら、何かの証拠の為に写真に収めているのかもしれない。

救急車を出て、先ほど退避した歩道に戻り警察官2人と加害者女性と《ワタシ》で事故の状況を確認した。さっき救急車の中で説明したことを位置を示して説明する。加害者は物凄いスピードで《ワタシ》が近づいてきたので怖かったとか、なんとか言って、言い訳のような発言をしていたが、警察官の一人に「あなたが信号無視をして横断しておいて、そんな言い訳通らないでしょう?」ときつい口調で叱られていた。自分の言いたかったことを言ってくれた。加えて横断歩道はそもそも自転車乗っちゃダメだということも指摘されていた。

警察官から保険に入っているか聞かれたが、加害者も《ワタシ》も入っていなかった。そうなると、保険会社通さず、加害者に直接賠償してもらうことになるので、ちゃんと払ってくれるのかと不安がよぎった。警察官から加害者の氏名と携帯の電話番号を教えてもらう。警察官の記したメモの写真は撮れないと言われた。(そういうものらしい)《ワタシ》の名前と携帯番号を教えることを承諾した。

自転車は変速もでき、乗ることは出来たのでそのまま乗って帰宅する。

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