何故スマートフォンのナビは自転車で使いものにならないか

最近、スマートフォンのナビが増えていますが、自転車用ナビとしては使えないんじゃないかと思っています。

それはなんといっても、電池寿命の問題です。
(自動車の場合はシガー電源が使えるので問題ないのですが)

GPSの受信と地図の随時ダウンロード、音声案内は非常にバッテリーを消耗してしまうものです。

以前、iPhoneアプリのナビ「MapFan」を使用したことがあります。本体にすべての地図データを持つ数少ないナビです。
随時ダウンロードの電池消耗を抑えているにもかかわらず、やはり電池の消耗は激しいものがあります。

せいぜい3,4時間程度といったところでしょうか。

それに電話の機能は常に確保しておきたい。
いざという時に、電池がなくなっていて使用できないのは嫌ですよね。

あとは、スマートフォンのアプリにもよるのですが自転車に乗った姿勢で見る画面は、とても見づらいです。
クルードルなどいいものがあるのですが、自転車に乗って画面をみることをあまり考慮されていなものが多いように思います。


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