何故スマートフォンのナビは自転車で使いものにならないか

最近、スマートフォンのナビが増えていますが、自転車用ナビとしては使えないんじゃないかと思っています。

それはなんといっても、電池寿命の問題です。
(自動車の場合はシガー電源が使えるので問題ないのですが)

GPSの受信と地図の随時ダウンロード、音声案内は非常にバッテリーを消耗してしまうものです。

以前、iPhoneアプリのナビ「MapFan」を使用したことがあります。本体にすべての地図データを持つ数少ないナビです。
随時ダウンロードの電池消耗を抑えているにもかかわらず、やはり電池の消耗は激しいものがあります。

せいぜい3,4時間程度といったところでしょうか。

それに電話の機能は常に確保しておきたい。
いざという時に、電池がなくなっていて使用できないのは嫌ですよね。

あとは、スマートフォンのアプリにもよるのですが自転車に乗った姿勢で見る画面は、とても見づらいです。
クルードルなどいいものがあるのですが、自転車に乗って画面をみることをあまり考慮されていなものが多いように思います。


CN-MC02L/CN-MC02Dの特徴は?

Panasonic「サイクルGorillaCN-MC02L/CN-MC02D0」はどのような特徴があるのか?他の自転車ナビとの比較などもあわせてまとめてみました。


  • 大画面
  • 4.3インチというのはサイクルナビとしてはかなり大きいです。SONYのnav-uが3.5インチ、Pioneerのポタナビが2.5インチですので、別格に大きいのが分かるとおもいます。自転車に乗っているときは特に大画面のほうが見やすくていいですね。見やすいだけでなく、自転車専用のクルードルも付属しているので、安心して装着走行できます。



  • フルナビ機能
  • 自転車のナビゲーションでよくあるのは現在地を地図上に表示して、現在地から目的地の方角を示すものが多かったのですが、サイクルGorillaではカーナビと同等のナビゲーションシステムを備えています。交差点に近づくとまっすぐか、左折か、右折かなどグラフィカルに表示してくれます。また、音声での案内も対応しているので、安全面でもよさそうです。



  • 連続使用時間
  • 通常使用で約6時間、省電力モード時は約9時間もちます。省電力は「10秒間無操作で画面OFF、画面タッチで復帰するモード」で走行ログも残せるので、おそらく自転車で使用するには十分ですね。



  • ルート作成
  • カーナビと同様、本体のみでルート作成できます。ルートラボや外部のツールで作成したルートなどがインポートできるものうれしいですね。



  • ログ記録
  • 自分で走った記録を地図上でみれるのは楽しいですね。サイクルGorillaは約90日間の走行ログが記録できるので十分ですね。SDメモリーカード(別売り)を購入すれば、600日間保存できるようです。多分、使い切らないと思います。



  • サイクルコンピュータ
  • サイクルGorillaはサイクルコンピュータとしての機能も備えています。速度、走行距離、走行時間、消費カロリーなど数多くの測定値を画面上に表示することができます。サイクリングには十分な機能ですね。





「サイクルGorilla CN-MC02L/CN-MC02D」についてのさらに詳しい内容はは下の画像リンクからご覧にいただけます。

nav-u 「NV-U37」は何が変わったか?

「nav-u NV-U37」は先代の自転車ナビ「nav-u NV-U37」に次ぐ二代目。

一体どこが改良されたのでしょうか?

要点をまとめてみました。

  • バッテリー持続時間
  • バッテリー持続時間がノーマルモードで4時間から5時間に、また、一番使われやすいスタミナモードで6時間から9時間に2時間延びています。9時間あればロングライドも大丈夫そうです。



  • 標高グラフ表示
  • ルート作成時や走行中に標高グラフ表示ができるようになりました。
    自転車では勾配情報はぜひ欲しかった機能。とくにヒルクライマーにとっては嬉しい機能追加です。



  • 地図データ
  • 地図が2009年度版から2010年度版に更新されています。また、最新版の2012年度版も別売りで購入することも可能です。※2013年3月31日までのキャンペーン期間中は最新版の地図を無料でダウンロード出来るので、検討されている方は見逃ささないようにしたいところですね。




「nav-u NV-U37」の詳細や価格、在庫状況は下の画像リンクから参照ください ※在庫切れの場合はご了承ください。