長野駅~渋峠~志賀高原~長野駅(山岳コース)

前から、行こう行こうとおもっていた渋峠。

ついに車載で長野まで行き、そこから渋峠、志賀高原を回ってきた。
約100kmの周回コース。

長野駅の駐車場に車を停めて、出発。(この駐車場はトイレが併設されているの着替えができるのでよい。)

4時くらいはまだ暗くい。登りはじめてから万座温泉までの約30kmの山道は自動車は3,4台しか通らず、自転車乗りは逆方向から4,5人の団体が下ってきただけ。あとは鳥の鳴き声と谷川のせせらぎだけが聞こえ、常に木々に覆われ走りやすかった。

万座温泉を過ぎた当たりから観光客を乗せたバスや自動車の往来、ツーリングのオートバイがやたら増える。

勾配は最大で15%程度で足をついてしまうような激坂はなかったが、いかんせんずっ~と登りばかりなので、けっこうきつかった。(獲得標高2,230m!)

しかし景色は絶景。登った甲斐があるというもの。

下りは、あたりまえだけど登った分だけ下る。。。これが長い。(最初に下っていたら登る気はしなかっただろう)
2千メートルを超えるとこの時期でも息も白くなるほどだったのでウィンドブレーカーをもっていって正解だった。下りでは欠かせないもの。
登りは道が狭かったが、下りは綺麗な舗装で道幅も広く、登りと下りを逆方向にしなくてよかったとつくづく思う。

下りきるとペットボトルは2千メートルの気圧差でシュリンクしていた。

今回は、
午前0~4時:車載移動
午前4~11時半:サイクリング
午前11時半~午後12時:昼食
午後12時~午後4時:車載移動

という超タイトスケジュールで強行。
自転車もきつかったけど、ほぼペーパードライバーには高速(とくに首都高)で神経磨り減った。

費用は、
ガソリン(往復):約8,000円
高速料金(往復):約13,000円
昼食など:1,500円
駐車代:2,550円

新幹線だともう少しかかるが車載の自由度とロードバイク運びの負担、ドライビングの負担を天秤にかけると。。。どっちがいいのか。

妙高など北信五岳


激坂はないが距離がながいので結構きつかった。。。


日本国道最高地点(標高2,172m) ←お決まりの撮影場所


日本国道最高地点からの景色


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