OLIGHT「SEEMEE 30」のモード遷移図

先日購入したOLIGHTのリアライト「SEEMEE 30」の操作説明書があまり親切でないので(とういうか、あまりにも酷いので)、ボタンをどう押せばどのモードに変わるかの遷移図を作成した。




製品付属の「USER MANUAL」には以下のように記述されている。

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使用方法
ON/OFFランプを長く押して、クリックして輝度のレベルとフラッシュモデルを変更し、ダブルクリックしてSWITHモデルに切り替えます。モデルメモリ機能が最後のモデルと輝度の記録を残ります。
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日本語も拙いし、「mode」を「モデル」とか単純な誤訳もある。
そもそも「SWITH」てなに?って感じだけど。。。たぶん、英語にもない単語だから訳さなかったのだろうw

メーカー公式サイトの以下のページを見るとフラッシュ、ブレス、コメットの光り方の想像がつく。
SEEMEE 30 TL リアライト 防水 USB 充電| OLIGHT (オーライト) 公式

3つのモードがあって、一つは常時点灯しているモードでクリックで輝度を3段階に切り替えられる。ダブルクリックで2つ目のモードに移り、クリックでブレス(「徐々に明るくなる→消灯」の繰り返し)、コメット(「点灯→徐々に暗くなる」の繰り返し)、フラッシュ(早い点滅)の3種類の点滅方法に切り替えられる。ダブルクリックすると3つ目のモードに移り、光センサーで周りの明るさにより輝度を自動調整する。

しかしながら、光センサーが上手く効いていないのか暗くしても、明るくしても輝度がまったく変わらない。。。。故障か?

因みに英語では

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HOW TO OPERATE
Long press to turn on/off the light, click to change the brightness level and flash modes, and double click to swith modes. Mode memory function will save the last selected mode and brightness.
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まだましだが、やはり「swith」ってなんだ?

機能的には必要十分なのだが、この商品は取説で損してると思う

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