サイクルロードレース

BS放送の画面が乱れて安定しない件

先週の金曜日(8月7日)にBS放送を見ていると、数分から数十分に1回くらい画面が乱れ(ブロックノイズ)や音声が途切れる現象が頻発。
酷いときには真っ黒の画面になり、受信できてないからアンテナなどの確認を促すメッセージが表示される始末だ。

CSは少しみてみたが同じような状態だった。(ケーブルの口が同じなの当然と言えば当然か)地デジの方は全く問題ない。

一応、切り分けの為、3台のチューナ(TV1台、レコーダー2台)を切り替えたり、同軸ケーブルをレコーダを通さずに繋いでみたり、ケーブルを交換してみたりしたが、症状は同じだ。つまり、チューナーやケーブルの問題ではないと思われる。

マンションなので、共有アンテナから各戸に入るまでの共有施設で問題があるようにみえてならないので、管理会社に電話する。

TVの共有施設の工事などは行っていないこと、各戸からそういった苦情は上がっていないということだった。ウチだけの問題か?

とはいえ、来週からツール・ド・フランスの前哨戦であるクリテリウム・ドゥ・ドーフィネも始まるので、お盆休み前に直してもらわないと折角契約したのが台無しになる。とりあえず、翌朝の土曜にアンテナ会社に来て貰うことになった。

翌朝、30分ほど業者の人と一緒に画面をみてもらったが、いっこうに現象が現れない。。。

現象がないので原因は分からない。ということで、しばらく様子見ということで帰ってもらった。

ところが、今日、再発した。。。一体どいうことだ?
結局、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネもまともにみられるか不安でしかたない。12日から開始だが、業者にみてもらうにしてもお盆明けの17日になってしまう。 もう、終わってるじゃん!

明日以降、再発しないことを祈るしかない。

DAZNは2020年のサイクリングロードレースの配信

DAZNは2020年のサイクリングロードレースの配信をしないらしい。

なので、ジロ・デ・イタリアなどは日本での放送はなくなる。。。

引っかき回すだけ引っかき回した挙げ句の果て、これだ。

お金に物を言わせて、利益しか眼にない企業の参入はファンにとっては迷惑としか言いようがない。

また、JSPORTSが主要な全レースを安定的に放送するようになってほしいものだ。

2016 ジャパンカップ クリテリウム

そういえば、ジャパンカップいってきた。
1か月以上も前だけどw

今年もクリテリウムのみ。

相変わらず人が多いのは分かっていたが、やはりまともに観られる場所はない。。。
人垣の隙間から写真を撮る。

カンチェはどこだ?




レースが終わったあと、ゴール近くにいってみると歩道沿いに車道側が見えないように目隠し用の突っ立てが並んでいた。。。
よく海外のプロレースをTVでみるが、こんなことやってる国はみたことない。

二重、三重の人垣だから歩道が埋って、通行の邪魔にならないように対処しているのだろう。

そんな中、こんな場所取りが、




観たい人はいっぱいるのにこんなに場所確保してどないする?!
まったく自分のことしか考えてない連中だ。

優勝者インタビューもカンチェラーラのインタビューもこの目隠しでみられなかったので、そそくさと隣の神社へお参りに行く。




ツアー・オブ・ジャパン@東京ステージ

初のUCIレース観戦。

宇都宮のクリテリウムも、さいたまクリテリウム by ツールドフランスも行ったけどUCIのレースとしてははじめて。

カテゴリは2.1だったか。日本ではジャパンカップの1.HCが最高のカテゴリだからそれに次ぐレースになる。

ジャパンカップほど有名な選手もチームも揃ってないけど、ランプレも来るみたいだし、ポッツァートも来るみたいだし、行ってみることにした。

大井競馬場前駅から徒歩25分くらい歩いたところ(遠いっ!)にあるゴール地点で待ち受ける。
AM10時半過ぎに到着したが既にゴール前は埋まっていた。
ゴール100mくらい手前ならまだ空いていたので、その辺りでひたすら待つ。

ツアー・オブ・ジャパンの前に実業団のレースをやっていた。
トップチューブがポッキリ折れた自転車を担いで選手が戻ってきた。派手な落者があったらしい。救急車も数台通り過ぎる。。。

観客は沿道を埋め尽くすほどではない。ゴール以外なら車道のすぐ側で選手をみられる。これなら来年は自転車できてもいい。

解説、実況は、今中さんと白戸さん。隣の観戦者がオタクっぽい自転車談義でうるさくて実況が聞こえないw

現地に着いてから知ったこと。

昨日の伊豆ステージでDNF(Do Not Finish)になり41人しか残ってないとか、ポッツァートもタイムアウトとか。。。

予め知っていたら、来てなかったかも。

41人の集団はやはり小さい。いつもはTV観戦でツールの200人とかの集団をみてるからかも

でも、結局来てよかった。
プロ選手の生のスプリントのスピードとパワーに圧倒される。

ランプレはこのステージで勝利し、なんとか唯一のプロチームの面目を果たした。







2013のツール開幕は波瀾

年々、サイクルロードレースに惹かれていく。
といっても、まだ選手の顔はいまだ有名どころしか覚えてないが。。。

昨日は記念すべき100回記念の第一ステージ。

いろいろ波瀾だった。

スタート前の落車、逃げとプロトンの関係、バスがゴールラインで追突。。。

でも、単調になりがちなスプリンターステージに刺激を十分あたえた。といったら、批判されそうだが。

残念なのは、注目選手がひとり怪我で去ることになってしまった。ほんとうに残念。

でも、どうかあのバスの運転手を責めないで欲しい。
だれでも失敗するし、意図してやろうとなんてしないからね。

それはそうと、ツールグッズを購入。
JSPORTSのサイトでは品切れだったので、公式サイトにいってTシャツとキーホルダーとストラップ。(マグカップはJSPORSにある色のほうがよかったので、発売されたら買うかも)