自転車事故

自転車の盗難。警察をよぶ。

自転車(GIANT ESCAPE R3)が盗まれたことを知り、その55分後に戻ってきた件。

昨日は交番は留守で電話もつながらなかったので、今朝、さっそく近くの交番に電話する。

30分くらいしてマンションに警察官2名がきた(1名はあとからきた)
一連の状況を説明し、車体番号や破損したライトなどを確認してもらったあと、防犯カメラの映像をみてもらう。

ちょうど駐輪場の場所や防犯カメラの位置を案内するときにマンションの管理人が何があったか聞きに来た。
管理人の話では、自転車が盗まれた被害者は他にもいたとのこと。
同じ犯人が盗んでいるのかもしれない。

防犯映像は住民とはいえ、視ることは出来ないので警察官が確認している間、部屋で待つ。

警察の話では11日の23時から23時55分の間に少年がラックに戻す映像が残っていたとのこと。管理人は顔を覚えていたらしく、少年は6階の住人らしい。

やはり住人だった。16歳くらいで今は仕事に出ているとのこと。
少年とはいえ十分分別の付く年齢だ。防犯カメラがあるにのも関わらず、おなじマンションの住人であるにも関わらず盗むところが浅はかだ。それが少年の所以かもしれない

間違いあっちゃまずいので、本人に直接会ってから金曜日にまた連絡するとのことだった。とりあえず証拠映像は上書きされないようにと、念を押しておいた。(交通事故で加害者に嘘をつかれたことがあるので神経質になっているかも)

かつて、駐輪場に置いている自転車が壊れてたり、ハンドルが半回転してたりとかあったので、一時期ずっと自分の部屋の前までもって上がっていたが、またそれをすることになりそうだ。

事を荒立てるつもりはないが、警察も動いたし、管理人の耳にも入ったのでマンションでは「自転車を盗んだ少年」となるだろう。少年はもうマンションには住めないか、人目をはばかりながらマンション構内を歩くことになるだろう。幼稚園や小学生がやったんじゃない。義務教育もおわって仕事もしてる分別のある年齢。自業自得というもの。

ちゃんと謝罪し、弁償すれば被害届は出さないことにしよう。 交通事故の加害者は謝罪にも来ず、こちらからの連絡も無視されたが、少年はどうだろうか?人の自転車を平気で持って行くような糞餓鬼。誠実な対応は期待できないかもしれない。

自転車事故の保険会社の提示と交渉結果を比較してみた

昨年11月の自転車同士の交通事故の損害金や慰謝料など、保険会社が最初に提示額した金額と交渉後の金額を比較してみた。

全体の損害額は大きくないので弁護士に頼むと費用倒れになる。「大きくない」と言っても弁護士に頼むにしては「大きくない」という意味で、貧乏人にとっては随分な被害額だ。

算定基準の見直しや中古市場の価格などを調べて交渉すれば、これだけ額が変わってくる。つくづく最初の提示を受け入れなくてよかったと思う。

提示額は277,272円から455,363円に見直され、
差額はプラス178,091円

<最初の提示額:277,272円>
◆過失割合:15対85(こちら側が15で相手方が85)
◆治療費:29,787円
◆慰謝料:34,400円(自賠責保険基準算定)
◆物損:
・自転車時価:174,600円【581,999円/5年】
・腕時計時価:14,379円【47,930円/5年】
・グローブ代買換費:6,706円【約7,000円/5年】
・サングラスレンズ交換費:14,740円【12,000円/7年】
・ジャケット代:0円【12,000円/6年】
・その他:1,200円
◆後遺障害:認定なし
◆交通費:1,460円

<交渉後の提示額:455,363円>
◆過失割合:0対100(こちら側が0で相手方が100)
◆治療費:42,897円(後遺障害診断料含む)
◆慰謝料:95,000円(弁護士基準算定)
◆物損:
・自転車時価:255,000円【581,999円/5年】
・腕時計時価:30,000円【47,930円/5年】
・グローブ代買換費:6,706円【約7,000円/5年】
・サングラスレンズ交換費:14,740円【12,000円/7年】
・サングラス鼻パッド交換費:2,000円
・ジャケット代:6,000円
・その他:1,560円
◆後遺障害:認定なし
◆交通費:1,460円

※【】は購入価格と使用年数


交通事故の示談がやっと成立

昨年11月、相手自転車の信号無視による交通事故の示談がやっと成立し、治療費や慰謝料、物損損害費が振り込まれた。後遺障害については、軽度ということで認定されず、0円だった。

加害者の女性は事故直後、警察官2人と立ち会った時に認めていた内容を覆し、信号無視してないと言いはじめ、それが結局5カ月も掛かってしまう原因になった。

目撃者はおらず、防犯カメラなどにも加害者の信号無視を明確にしめす証拠はなかったが、自分のサイクルコンピューターのGPSログを警察や事故調査会社に提出し、相手が赤信号を渡っていたことと、回避不能であったことを主張した。

最初、保険会社は、今回の事故には参考にもならないような判例を持ち出し、こちらの過失割合を引き上げようとしてきたが、最終的にはこちらの過失割合はゼロになった。

物損損害や慰謝料についても、低くなるような計算式や理屈を用いて見積もってきたが、最終的にはほぼこちらの損害額や慰謝料が認められた。

後遺障害は顔の傷は残ってしまうが、むち打ちの痛みは、ここ2週間くらいでやっとしつこく残っていた痛みが引きはじめたので、0円回答は不満だが通例らしいので仕方がないか。

唯一納得がいかないのは、加害者が保険会社へ嘘の供述をしはじめた頃から連絡がつかなくなり、逃げまくり(最後は警察を通して連絡してもらったが)、謝罪すらしなかったことだ。人として恥ずかしいという感覚がない人間は割と多いのかもしれない。

被害者になって、MAXに損害や慰謝料が支払われたとしても、失った時間や精神的な負担などお金にならないマイナスは大きい。2度と交通事故に合うのは御免こうむりたいが、事故はどらだけ注意していても、0%には出来ない。また、加害者が嘘をつくことは容易にあるというのをしみじみと思い知らされた。

それ以来、自転車に乗る時は常にカメラを回している。
最初は数千円のチープなレコーダーを使用していたが、GoProを購入してからは単なるドライブレコーダーではなく、景色などの撮影用として新しい世界が広がったのは唯一のプラスの面だと思う。
おそらく事故にあっていなければ、GoProなんて買わなかっただろう。買っても随分後だったかもしれない。

とにかく、事故を起こさないように最大限に注意し、起きた時の為に確実に証拠を残す心づもりをしておこう。人は平気で嘘をつくから。

弁護士に交通事故の相談に行く

去年、交通事故の被害に遭い、今後の進め方等について弁護士に相談にいった。
結局、マイナスのことしか聞けなかったので、落ち込んで帰る。

・後遺障害申請は、通院数回程度では無理。期間も短いので無理。
・物損の被害は5年経過したものばかりなので、ほとんど回収は不可。
・人身事故に切り替えても、告訴しても、刑事処罰は行われないから、加害者にはなんの影響もない。(時間を取られるだけ)

弁護士に頼む理由もなく、初回無料相談終わり!

まぁ、被害者は泣き寝入りをみるだけ、分かったのはそれだけだ。

経済的、時間的にマイナスなだけでなく、謝罪にも来ない加害者になんの懲罰も与えられないのが法律。

残ったのは、顔の傷と首の痛みと、加害者への懲罰感情だけ。

信号無視の加害者が嘘をつきはじめる。。。

信号無視した加害者が今になって自分は青信号で渡ったと嘘をついてきた。。。
信号無視しただけじゃなく、嘘をつくような加害者。ほんとに最悪の人間に遭遇してしまった。

現場でも、自分が赤で渡っていたことを認めて、警察にも話していたにも関わらずにだ。

物損事故扱いになっているが、人身事故に切り替えないと駄目だな。