ライドレコーダーDLJLY19136の映像について

ライドレコーダーDLJLY19136を装着して、試走してみた。

映像を後から見て楽しむ用途ではなく、あくまで交通事故時の証拠になるかの検証。結論を先に言うと、完璧ではないが映像はある程度役に立つといったところか。

自動車のナンバープレートの4桁の大きい数字でさえ、相当近づかないと判別できない。近い場合でも相手との相対速度が速い場合は、判別がかなり厳しい感じだ。

広角レンズを使っているので、対面信号だけじゃなく、左右の信号機の色は判別可能なので、先日の交通事故のように加害者が信号無視してきた場合は証拠として残せる。

 アタッチメントに通すときに少し左に傾いてしまっているが。。。



加害者が現場から立ち去ってしまった場合は、映像からナンバープレートを確認できない可能性があるが、近くの車両のナンバープレートが分かれば、そのドライブレコーダーなりに映ってる可能性はある。ナンバープレートは判別できなくても、車種は車の色などは分かるので、加害者を特定するには、ないよりはずっとましだと思う。

加害者が現場にちゃんと留まれば、事故の信号含め、状況が映っている可能性は高く、重要な証拠として使えると思う。

もちろん事故には遭いたくないが、被害者が自分自身を守るためには出来るだけの措置をしなければ、加害者が嘘をついて、防犯映像もなし、目撃者もいない状況だと、泣き寝入りするしかない。

今後は、このライドレコーダーを常用して乗ることにしよう。

ライドレコーダーDLJLY19136装着

ライドレコーダーDLJLY19136に入れるMicroSDカードが届いたので、自転車に装着する。購入したMicroSDカードは以下。

 MicroSDHCカード 32GB Class10 UHS-1対応
 磁気研究所 HDMCSDH32GCL10UIJP-WOA 1,080円+ポイント10%



アタッチメントの径が短くドロップハンドルには直接装着できなかったので、GARMIN EDGE 705用のマウントに一緒に装着した。
ライトはライドレコーダーにあるが、録画時間が極端に短くなり、使わないのでライトもそのままにし、位置だけを変えた。

 GARMINの画面に若干被るが、操作もなんとかできるので、よしとしよう




とりあえず、これで撮影してみるかな。



PINARELLOのブレーキシュー交換

事故で、BMCの自転車の代わりに先代のPINARRELOに乗る。

前から、気づいてはいたがブレーキの効きが悪くて、BMCと同じブレーキングをすると止まらなくて焦る時があった。

当分、PINARELLOに乗ることになるから、いい加減ブレーキシューを交換。
今回は、調整ツールも一緒に購入した。

 SHIMANO Y8L298062 R55C4ブレーキシュー 2ペア 1,050円+ポイント10%

 ブレーキパッドチューナー ブレーキ トーイン調節
 BIKE HAND YC-193 550円+ポイント10%


ずいぶん前に交換したことはあったが、すっかり忘れてしまってるので、メンテ本を見ながら交換。

しかし、交換前のネジをそのまま使ったので、付属していたネジが余ってしまった。


前のブレーキシューR55C2のネジ頭はプラスマイナス共有のものだったが、今回のR55C4のネジは六角ネジだった。

気づいたのが調整後だったので、そのまま使用!(ほんとは六角ネジのほうがいいんだが。。。)

前のブレーキシューは溝がかなり減っていたが、効かない原因ではないと推測している。(ブログにも以前書いたが、オーバーホールに出して戻ってきたときにシューに油が乗っていたのが原因だとおもっている。)



明日、試走してみるかな。

自転車用ライドレコーダーDLJLY19136を購入

先日の事故で、加害者はいとも簡単に証言を変えて、自分の過ちを否定するのがよくわかった。ある種の人は、ちょっと考えられないような恥ずかしいことを躊躇なくする。

こういった場合、目撃者でもいない限り、被害者は泣き寝入りするしかない。

被害にあったのは今回だけではない、前回は加害者は現場から逃げ去り、目撃者もおらず、当然逃げるような加害者は出頭せず、少なからず物理的損失と治療費の損害を被り、数年経つ今なお後遺症で膝の調子が悪い。

要は、被害者は加害者に逃げられたり、嘘をつかれると、証拠を提示しなければ、泣き寝入りなのだ。嘘をつくのは簡単だが、証拠を提示するのは難しい。しかも、それを全部、被害者が負うことになる。

警察なんて、死亡事故でもない限り、物損事故で終わらせて自分たちの負荷を減らそうとしているのがみえみえだったし、人身事故に切り替えた時には目撃者は忘却し、防犯カメラの映像は跡形もなく上書きされているのだ。

前置きが長くなってしまったが、唯一の対策となる自転車用のライドレコーダーを購入した。

自動車ほど製品は多くはないが、いろいろと自転車用のものも出ていた。
ただ、ロングライドのことを考えると連続稼働時間が10時間以上ないと実用的ではない。

唯一、あったのがヒロ・コーポレーションの「自転車マルチライト付きドライブレコーダーDLJLY19136」だった。ドライブレコーダーとあるが、四輪じゃないのでライドの間違いだろう。

 DLJLY19136 あきばお~楽天市場支店 3,729円+送料750円




 前面(上がライト、下がカメラ)


 後面(なぜか方位磁石がついてる)


 後面のねじ式の蓋(方位磁石部分)を外したところ




MicroSDカードは別売りなので、対応したものをヨドバシで注文した。
MicroSDカードは2GB~32GBでclass6以上と仕様に書いてあるが詳しくないと、どのタイプを購入してよいのか分からない。いろいろ調べてみたがMicroSDカードにはMicroSD、MicroSDHS、MicroSDXCの3種類あり、仕様の「2GB~32GB」というのは、自ずとMicroSDHSになるらしい。

フル充電に5~6時間かかるので予め充電しておいて、明日MicroSDカードが届いたら試してみよう。

信号無視の加害者が嘘をつきはじめる。。。

信号無視した加害者が今になって自分は青信号で渡ったと嘘をついてきた。。。
信号無視しただけじゃなく、嘘をつくような加害者。ほんとに最悪の人間に遭遇してしまった。

現場でも、自分が赤で渡っていたことを認めて、警察にも話していたにも関わらずにだ。

物損事故扱いになっているが、人身事故に切り替えないと駄目だな。